それぞれの地で、それぞれの人生。


by managonta
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河崎愛美

どっかで聞いたような名前の、
この人をご存知だろうか?

第6回小学館文庫小説賞受賞をした
「あなたへ」を書いた15歳の少女である。

「誰かに気持ちを伝えたいと思ったとき、小説という形がぴたりでした」
とは、彼女が受賞時に述べた言葉。

新聞で彼女の記事を読んだ時から気になっていたのだが、
昨日、書店で「あなたへ」を発見!
早々、手に取りページをめくってみたのだが・・・


1分後、そこには
驚きとともに、必死で涙を堪えようとしている自分がいた。

心の奥へしまい込もうとして、
抑えていた気持ちが一気に溢れ出してしまった。

主人公が「あなた」へ向けて綴った
その初めの数行の文章は(ほんとに初めの数行だけど)
まさに、今私がK君へ抱いている想い、そのものではないか!

ヤバイ、泣きそう。

anegoを見て1人部屋で泣く事が常になっているとは言え
さすがに本屋で立ち読み中泣くほどの度胸はなく
とにかく必死で堪えた。


にしても、こんなコトってあるんだぁ・・・。


結局、あまりの衝撃に
「あなたへ」は買わなかったけれど
図書館で発見したら絶対読んでやる!
と心に誓ったmanagontaなのでありました。
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by managonta | 2005-06-04 18:14 | つれづれ日記