それぞれの地で、それぞれの人生。


by managonta
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平和な休日

marrippe軍団と楽しんだ翌日、
お休みをゲットしていた私は午前中に皮膚科へ行って参りました。





実は6月末に左手首を火傷してしまったのだが
病院へも行かず自分で処置しまった為
結局赤紫色の跡が残ってしまったのだ。
直径1.5センチの円形の火傷の跡は
予想以上に目立ってしまい、まだ何とかなるのなら・・・・
という希望を胸にとりあえず診察してもらおう!
という経緯なのであります。

初めて訪れたその皮膚科は、すごく人気があるらしく
午前の診察終了15分まえに行ったのだが
その時点で20人待ち状態。
玄関から出て待ってる人がいるくらいだ。
別のトコにしようかと思ったけど、この人気なら
ヤブではないはず!と信じて受診することに。

で、受付30分後ようやく診察してもらえたのだが
なんとか火傷の跡(簡単に言うと濃いシミ)は
今よりは目立たなくできるとのこと。

やった!


にしても、私はその後すごい光景を目の当たりにしてしまった。
午前中の最後の患者だった私が診察を終えると
なんと看護婦さんたちがTシャツ&ジャージに着替えて掃除を始めたではないか!
待合室の椅子もすべて移動して、ほうきで掃いて
本棚の本も全部取り出してまた整頓し直している。
診察室の方ではテーブルや椅子、棚を雑巾で拭いてる看護婦さんの姿が見えた。
看護婦さんは8人くらいいただろうか。
そのほとんどの人がバケツ片手に、テキパキ掃除しているのである。
その表情もハツラツとしていて、やる気がみなぎっている。
「患者さんが気持ちよく受診できるように・・・」
という想いがすごく伝わってくる。
なんだか仕事に対する姿勢を改めて考えさせられたような
そんな気がして、見ていた自分も背筋が伸びるような思いだった。
この皮膚科の人気の秘密はこんなところにあるのかもしれない。

結局その日は、肌の漂白剤といわれる塗薬とビタミン剤を処方してもらい
少しホッとしつつも、すがすがしい気分でその医院を後にした。

そのすがすがしい気分のまま
午後は海の街を経由して姉のアパートへ。

あいにくの曇り空で海はどんよりしていたけれど
海沿いを走っていると、






わおぅ!






思いもよらぬものが目に飛び込んできた。


それは一面の「ひまわり畑」。


ちょうどデジカメを持ってきていたので、立ち寄ってみることに。
気分はもう「一人途中下車の旅」である。



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うん、元気もらったぞ。

やっぱり私は平日のお休みが大好きだな~。
休日にはない安らぎを感じる。

それに最近ハマりつつある1人ドライブ。
今度はどこへ探検に行こうかな?

なーんて思いつつ、予定時刻をオーバーして
私は姉のアパートへ向かったのでありました。
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by managonta | 2005-08-11 14:45 | つれづれ日記