それぞれの地で、それぞれの人生。


by managonta
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フー君とのお別れ。


以前の記事で首の後ろにオデキが発育しているという
話に触れた事があったが、最近また育ってきたので
やはり決着をつけることにした。

というか、もう決着つけてきたのだけれど・・・。
決着・・・・つまり、切除っていうやつをしてきました。

私の首に育った物体の正体は ふんりゅう と呼ばれるもので(以後 フー君)
皮膚科界ではけっこうメジャーなものらしい。

最初に観てもらった皮膚科の先生は
「このまま放置してもいいですよ」
と言っていたが、日に日に育つフー君の姿に
さすがの私も危機を感じ、今回火傷の治療でお世話になっている先生に
もう一度診察してもらった。すると
「化膿する前に切除したほうがいいですよ」
とのコトだったので、迷わず切除する事に決定。

首の後ろなので、切除過程は見れなかった(てか、見えなくてヨカタ(*_*))
が、切除後、先生は
「ほら~、これが袋で、こっちがふんりゅうですよぉ~
 皮膚の下にできたこの袋の中に、ふんりゅうが蓄積されてたんですよ」
と、取り出したばかりのふんりゅうと、それがはいっていた袋を私に見せてくれた。
袋は半透明の薄い膜っぽい皮で出来ていて、一方、フー君は
本当にキレイな白色で、見た目は ちょっと崩れた絹ごし豆腐 みたいな感じだった。
(生々しい例えでゴメンなさい)

「なんだか、不思議ですね~」

気が付くと、私の口からは思わずこんな言葉がもれていた。
こんなモノが皮膚の下に形成されて、成長するなんて・・・・。
カラダって、本当に不思議。


結局、切除での切り傷は5ミリ程度のもので、縫合などせず
その後も1週間軽くガーゼで覆った程度の処置で済んだ。
まだ、引っかき傷程度に跡はのこってるけど
首の後ろなので、髪の毛で隠れるから全く気にならない。

切除前、何気にフー君のシコリを触るのがクセになったいた私。
いなくなってしまった今は、ちょっと寂しかったりして。


でも、
「まっ、まさか・・・コレはフー君なのでは!?」
と、いうようなシコリをお持ちの方、
育てるより、皮膚科へ行く事をおススメします。



余談ですが、
知人で 12年もの のフー君(らしきもの)を、今も背中に育ててる人がいます。
麻酔注射が怖いとか言ってる場合じゃないかもよ?
・・・今後が楽しみです。(笑
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by managonta | 2005-10-05 12:37 | つれづれ日記