それぞれの地で、それぞれの人生。


by managonta
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14日の曜日 (後編)



残業やら何やらで時間がなく、
昨日はつづくにしてしまいました。


が、


ぶっちゃけ、今日もバタバタしています。
なので続きはまた今度!!!




なんーて うっそ。






でもね、でもね、「池脇千鶴さんと夕飯たべチャッた♪」
と、自慢したいとかじゃないんです。

国定文化財にも指定されているという由緒正しい高級料亭での宴、
テーブル1つ向こう側で、JAの帽子がとっても似合いそうな
秋田のオジサマ達(加藤氏の親戚やお知り合い、地域のおエライさん達)
にお酌され、ちょっと はにかみ笑顔 の池脇さんを眺めつつ、
オイラはと言うと、高級料亭の料理にがっついて舌鼓を打っておりました。

正直ね、この日何が嬉しかったって、
我が人生において初めて「高級料亭」に行けたことなんです。
い・か・に・も!な門構えに、まるで政治家にでもなったような気分。
お料理は、お膳とかじゃなかったものの(タダメシ食おうってのに、ワガママは言えません)
大皿で8品くらいあったっだろうか?
その中でも特にタラの粕漬け(らしきもの?)を焼いたもの、
コレに関しては、かなり絶品でした。1人につき1切れだったのが残念。
あと3切れはイケたと思う。ささやかに、幸せなひと時でした。

で、ひとまず満腹になってあたりを見回すと
池脇さんもすっかり出来上がっていて、
映画祭スタッフらしき商工会の青年達と
大いに盛り上がっておられる様子。

淡~いピンクオレンジ系の毛糸の帽子を深くかぶって
上は黒いタートルネックのニットに、下はグレーっぽく色落ちした
ブラックジーンズ。そして、なぜか裸足だった池脇さん。
彼女は、テレビで拝見するより、更に少し童顔な印象を受けました。
ノーメイクだったからかな?

そして、エビハラさんという(たぶん市役所のとってもエライ人)方が
中締めの挨拶で前へ出た時、静まり返った中



「ヨッ!えびちゃん!」



と言う一声が、会場に響き渡りました。




池脇サンでした・・・。




どうやら彼女も
「お酒をこよなく愛する」方のようです。

池脇さん、2次会には参加しなかったものの
会場を出る際は大きな声で
「オツカレ様でした☆」
と四方八方に頭を下げ、仲良くなった方々には
「じゃぁ、またね~」と手を振って
会場を後にしました。
カワイイ人でした。

でも、gontaはそんな彼女を観ていただけ。
今回は現地の商工会の青年達に譲ってやりました。

が、しかし
最近は仕事などで忙しく、どこにもお出掛けしてなかったので
本当にいい気分転換にもなり、楽しい1日となったのでございます。


ただ、人生とは良いことばかりではなく・・・・。
その日、朝から深夜まで
スーパーマーケットの駐車場に止めてあったオイラの車には
「買い物以外の駐車禁止」マークの紙が貼られていました。
他にも止めてあった車は数台あったのに
オイラの車だけにです。。。
神様は見ていらっしゃる。

ごめんなさい、以後気をつけます・・・・。


ちなみに池脇さんが出演した映画は
「誰がために」という映画です。主演は浅野忠信さん。
とても考え深い映画です。
興味のある方は是非観てくださいネ♪





※自分の所属する映画祭については、都合により
  名前などの詳細は控えさせていたさきますのでご了承下さい。
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by managonta | 2005-11-16 12:13 | つれづれ日記