それぞれの地で、それぞれの人生。


by managonta
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『日本製』


日本に住んでいながら、
買った製品(食品以外)にこの表記が示されているのは
ほとんどありえない世の中になってしまった。

今や私達が手に取る製品、ほとんどのそれが
「中国製」なのである。




『日本製』
ニホンセイ・・・・なつかしさ さえ覚える。



実は日曜から1泊で東京へ行って来たのだが
泊まったホテルにも デパートにも
中国人がわんさか溢れていた。
その多さに、ちょっとビックリしていたのだが
翌朝、部屋に配布された新聞を見て理由が分かった。
中国は29日が



旧正月



だったのである。
「正月休みは日本へ行くざますのよ、ゥオホホホッー」
っていう お金持ちチャイニーズ達が
買い物三昧していたのである。


今、中国がすごい。
追い越せ日本!というパワーがみなぎってそう。
もう日本は、飲み込まれる寸前なのでは?
と思ってしまったりする。

あ、もう飲み込まれてるのか。。。


犬食べるんだよね。
中国って。

トイレにドアないんだよね。
中国って。

でも 四千年の歴史だからね。
中国って。

私の住む地元にも中国人(女性)はたくさんいる。
だが、この中国人女性達は、私が東京で目にした中国人とは
まったく違う世界で生きている人たちだ。

お金で買われて お嫁に来た人、
国を離れ、出稼ぎに来た人、
そんな人たちばかりなのだ。

私の実家の近所にも、50歳近い独身男性に
お嫁に来た中国人の女性がいた。
聞くとその女性は私と同じ歳だった。
しかも結婚する前は東京の大学に留学していて
成績も優秀だったらしい。
中国へ戻ってバリバリキャリアウーマンにでもなれたであろう
彼女が、知らない農村で知らない男性の妻になり、
生活しなければならなかったのである。
それは中国で暮らす両親の為だろう。
同じ女性として なんだか、とても切なかった。
彼女とは一度会ってみたいな、と思っていたのだが
2年ほど前離婚して、中国へもどったらしい。
その話を聞いた時、
私はちょっとホッとしてしまった。

彼女は今、中国で幸せにくらしているのだろうか?


こんなコトも踏まえて 私達の生活の中で
とっても身近になった中国。

ほら、あなたが今日着ているシャツ
中国製ではありませんか?
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by managonta | 2006-01-31 18:21 | つれづれ日記