それぞれの地で、それぞれの人生。


by managonta
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その、真相。


休日の昼下がり。
ランチを作ろうとキッチンへ向かったところ
ちょうど外からドアをノックする音がした。





私はパジャマ姿でスッピン顔のまま
ドアを開けた。

そこには佐川急便のおっちゃんが立っていた。
そう、このおっちゃんこそが
3ヶ月前からの私の無防備な姿を知る
VIPな男性なのだ。
が、彼は
「荷物届いてるんですけど・・・・・今車から取って来ますので
 これにサインしててもらえますか」

と言い残して、ダッシュで車へ戻って行ったのだった。








留守前提。







だったらしい。

そして私は、伝票にサインをし、
荷物を取って戻ってきたおっちゃんに渡し、
「ご苦労さまです☆」
の言葉と引き換えに荷物を受け取った。
おッちゃんは再びダッシュで車へ戻っていった。


これが、いつもの流れ。


なのだが、

実はこのおっちゃんには、不思議でならないことが
一つあるのだ。
不思議でならないというか、謎と言うか・・・。

どういう事かというと、実はこのおっちゃん、
いつも私と目を合わせようとしないのである。
それは、初めて荷物を届けてくれた日から。
ずっと。

最初は気にならなかったけど
2回目、3回目も、
かたくなに、こっちを見てくれない。
それは4回目で、私の中で確信犯に変わった。


一体なぜ?


彼が荷物を届けてくれる時、
私はいつもパジャマ着にスッピンという姿・・・

・パジャマ&スッピンとは言え、gontaのその飾らない美しさが眩しくて直視できないのか?

・パジャマ&スッピンというその痛々しい姿に、涙が出そうで直視できないのか?

・パジャマ&スッピンという姿が、目に毒で直視できないのか?



真相は分からないけど、
今後は、いかにもパジャマ的な服じゃない
「部屋着」にランクUPして
佐川急便のおっちゃんを迎えてみようと思う。


はたしてこの次、彼は目を合わせてくれるだろうか?
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by managonta | 2006-02-27 18:09 | つれづれ日記