それぞれの地で、それぞれの人生。


by managonta
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無償の愛

私には
3人の甥っ子がいる。

姉の長男のケンスケと次男のユウタ。

そして妹の長男のナオ。

ケンスケとナオっちは同じ4歳チームに所属。
ユウタは1歳3ヶ月。(9ヶ月から歩いていたヤンチャ君)

私は本来コドモキライだ。のはずだ。

が、

めちゃめちゃカワユイ&愛しいのです。
このおチビちゃん3人が!!!!

もう、何されても
オバちゃん許しっぱなし。


でも、
子供って本当に不思議というか
純粋というか無垢というか・・・・・・。

私がイヤな事あったりして
でも、それを表に出してなくても(つもりなのだが)
ふと、近寄ってきて
「ボク、まなごんたの事すきだよっ」
って、
イキナリ
言ってくれたりします。

ある日の夜
妹が2歳のナオっちを連れて遊びに来ていた。
家族が台所のテーブルで夕食べている時
失恋したばっかりの私は
居間で1人でテレビ見ていた。
(こりゃさすがに暗いオーラ出まくってたかも)

そんな私の前に
ナオッちは
突然やってきて
私の顔を覗き込み
何も言わず(いや、まだしゃべれなかったんだ・・・)
ただニッコリとしてくれた。

もう、
涙でそうだった。

思わず
抱きしめちゃったのは
言うまでもありません。

子供って
こーゆーの、
想像以上に
敏感デス。

きっと
魂が、心が、
汚れてないからでしょう。

私にも
こんな時期あったハズなのにな・・・。

まぁ、具合悪くて寝てると
容赦なく
ケリ、ツネリ等で
介護してくれる彼らですが、

「ほっぺにチュウ☆」
拒まれる、
その日が来るまでは
いや、それ以降も
「無償の愛」
をもらい、
「無償の愛」
を捧げたいと思います。
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by managonta | 2004-10-20 19:57 | つれづれ日記