それぞれの地で、それぞれの人生。


by managonta
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カテゴリ:色々なコトバたち( 7 )

5歳に学ぶ。




私 「ねぇ、愛する事ってどういうこと?」



「んとねぇ、愛するって事は、はなればなれにならないことだよ。」




こう答えたのは
この世に生を受けて まだ5年目の甥っ子
ナオっちである。


彼はウルトラマンの人形で遊びながら、
私の顔を見ることもなく 答えた。
(ナオっちの母親である妹に後で確認したところ、
そういう答えを教えたコトはないと言う)




愛するって事は、はなればなれにならないこと




うぅ~~~ん、深い。



スゴイな、ナオっち。
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by managonta | 2006-05-10 09:31 | 色々なコトバたち

夏生のことばたち。


よく、あの人はよく気がつく人だといったりするけど
その反対の気がきかない人といわれる人の中には
気がついても行動に移さないだけという人が
けっこう多い気がする。
気がついた事を行動に移すか移さないかは
その人の性格によると思う。

              銀色夏生「つれづれノート⑤」より
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by managonta | 2006-03-29 20:36 | 色々なコトバたち

オカン。

大阪の『オカン』ちゃうよ。
こっちの『悪寒』やねん。

もしかして、風邪ひいてしもうたんかな?

最悪やわァ。
勘弁してや~。

大阪弁、間違っていたらごめんちゃい☆

東京でも仙台でも、勤務先にに大阪出身の人がいたので
本場の大阪弁を聞く機会が多かった私ですが、その頃は
『標準語が何なん?』
とばかりに堂々と使える大阪弁を羨ましく思ったものです。
オイラと言えば・・・・「せば」だとか「んだ」だとか、
思わず口から出そうになるお国言葉を グッ と呑み込みながら、
影でひっそりと方言との戦いに勤しんだのでありました。

今では方言と標準語の
2way を使い分けできるようになり(のつもり)
気分はすっかりバイリンガルなのです☆



そう言えば
東京で暮らしていた時、私の母からの留守電を聞いた友達に


「えっ!?フランス人の友達いるの?」


と、真顔で聞かれたことがあります。
もちろん、うちのオカンは生粋の日本人です。
ただ、標準語が話せない だけです。



ニッポンの東西南北、
方言って、面白いよne☆
方言って、いいよne☆
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by managonta | 2005-10-28 12:58 | 色々なコトバたち

夏生の言葉


 いろんなことは、きりがないけど
このへんで自分はいいやというあきらめどころ、
納得どころ、受け入れどころに、迷わない人になりたい。
自分らしさ、自分の分というものを知る人になりたい。
そして、自分の分をしらずしらずに守って
生きていけるような人になりたい。
自分の分を知ることは、平安を得られることだと思う。


本をだした人が、自分の本を
「買ってね」と呼びかけているのをみると、
ドキッとする。
-中略-
 私にとって、「買ってね」は、
「抱いてね」というのと同じようなものだ。
私は好きな人にだけ抱かれたい。
だから「みなさん、私の本を買ってね」
と無邪気に(?)言う人を見ると
ドキッとしてしまう。



銀色夏生つれづれノート⑭~川のむこう~より
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by managonta | 2005-07-22 12:56 | 色々なコトバたち

日々というもの


文句のつけようがなく、毎日がドアであり、それはありもしないもの
                                    ~友部正人~





☆金子様
  私も勝手に拝借させていただきました。
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by managonta | 2005-06-03 17:48 | 色々なコトバたち

心に聞いてみる。



「やれなかったのか

 やらなかったのか 

 どっちかな」




「相田みつを」の、ひめくりカレンダーより

今日、歯科の診療イスに座って先生がくるのを待っていた時、
ふと壁を見てみると、このコトバが私をみつめていた。

  
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by managonta | 2005-02-09 12:54 | 色々なコトバたち

時間

つらいこと

悲しいことは

いつかは消えてゆく

一時的なことに

過ぎないのです。



※friendからもらった本「Yellow」
  より抜粋
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by managonta | 2004-10-25 20:10 | 色々なコトバたち